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神呪寺農地  グッドホールディングス グループ こども農業塾 
集合写真草とり

 2011年度から、グッドホールディングス グループが主催する「こども農業塾」を実施しています。 グループの社員が企画段階からプログラムをつくり、当日のスタッフとして参加します。子どもたちに学んでもらうとともに、子どもたちからも学びを得る双方向の学びの場、社員研修のプログラムにもなっています。

小学校4年生~6年生対象、米づくり、甲山周辺の自然観察、農の文化を学ぶ5回のプログラムです。

 

2017年5月22日、グッドホールディングス株式会社は、環境省及び環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)が主催する「環境 人づくり企業大賞2016」において、『優秀賞【大企業区分】』を受賞しました。

グループが行う全社員を対象にした階層別、職能別の研修や環境出前授業に加え、この「こども農業塾」が「新入社員を、地域の小学生を対象にこども農業塾に参加させることで、社員の環境意識を高めている。」と評価されました。、

■「環境 人づくり企業大賞2016」の審査結果について(環境省 報道発表)http://www.env.go.jp/press/103892.html


1回目 5月28日(日) 
2回目 7月30日(日) 
3回目 9月17日(日) 
4回目 10月22日(日) 
5回目 11月 26日(日)


グッドホールディングス  こども農業塾 第2回

2017年7月30日(日)10:00~15:00   

晴れ

場所: 神呪寺農地、仁川広河原、甲山自然の家

 ・田んぼの稲の観察 ・田んぼの追肥 ・農地の生きもの観察 ・草とり競争
・収穫(ナス、シシトウ、ピーマン、トウモロコシ) ・仁川の生きもの観察

29名
スタッフ:グッドホルディングスグループ社員21名

大きくなった苗 夏野菜収穫 草抜き競争 川の生きもの観察

5月に田植えをした苗が立派に育っている様子にみな驚いていました。豊作を願い追肥を行いました。畑では、前回苗を植付けたナス、ピーマン類を収穫しました。サツマイモエリアでは、生い茂った雑草に臆することなく果敢に入り込み草抜きをしました。田んぼや畑にいろいろな種類のトンボにカエル、バッタを見つけました。農薬などを使わない農地ではたくさんの生きものがつながりあって生きていることを学習しました。午後からは、仁川で川の生きもの観察を行いました。カワムツ、ヨシノボリ、ドンコ、テナガエビ、サワガニ、カワニナ、ヤゴなどを観察し、たくさんの生きものにみんな大喜びでした。
また、リーダ―である社員のみなさんも、春に田植えをした稲の成長や農地の生きものに、こどもたちの目線になって驚きを共有していました。畑では、上手く収穫できないで戸惑っている子どもにさりげなく手を差し伸べたりと、こどもたちもリーダーをとても信頼しているようでした。川の生き物観察では、網をもって水の中に入り、こどもたちと一緒にずぶ濡れになりながらも、安全に活動できるよう目配せしあったりと抜群のチームワークで活動されていました。

グッドホールディングス  こども農業塾 第1回

2017年5月28日(土)10:00~15:00   

晴れ

場所: 甲山神呪寺農地   甲山自然の家

 ・開講式 ・自己紹介 ・夏野菜植付け(ナス、ピーマン、サツマイモ、トウモロコシ)
 ・田植え ・収穫(タマネギ) ・まとめのお話

33名
グッドホルディングスグループ社員19名

開講式 植えつけ タマネギ収穫 田植え

今年は日曜の活動となり、たくさんの応募をいただきましたが、抽選により33名の子どもたちの参加となりました。リーダーの社員さんたちも、子どもたちと楽しく安全に活動するための研修をしっかりと行い、第1回目を迎えました。植付けや田植えでは、はじめは土や泥の感触と匂いに戸惑っている子もいましたが、リーダーや班の仲間たちと声を掛け合いながら上手に植えることができました。また、おみやげのタマネギの収穫では、「あ、タマネギの匂いがする!」「これがタマネギの匂い?」など驚きと気づきの声が聞かれました。