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ハウス 食と農と環境の体験教室

 2008年、ハウス食品とLEAFの協働により、企業の社会貢献活動として、子どもを中心とした家族を対象に「体験教室」が始まりました。2009年からは、「ハウス 食と農と環境の体験教室」として、未来を担う子ども達が食の原点である農業体験を通じて、食の大切さ、それを育む自然環境を守ることの大切さに気づき、将来において持続可能な社会づくりの担い手となることを願い、「食」「農」「教育」を基本的な視点に行われています。
 西宮での取り組みから始まったハウス食品グループ本社株式会社主催のこの教室は、各地域で独自の食育・環境教育活動を展開しているNPOなどの団体と協働して、2018年度は全国4カ所(千葉・名古屋・西宮・福岡)で実施されます。

 

ハウス「食と農と環境の体験教室」は、2013年度、公益社団法人こども環境学会主催「こども環境学会賞」の『活動賞』、及び、農林水産省主催「食と農林漁業の食育優良活動表彰」の『消費・安全局長賞』を、2014年度、文部科学省主催「青少年の体験活動推進企業表彰」の「審査委員会奨励賞」を受賞しました。

 

主催:ハウス食品グループ

運営・協力:地元農家  NPO法人こども環境活動支援協会(LEAF)

ハウス  食と農と環境の体験教室 第1回

2018年6月3日(日)9:40~15:40  

晴れ

 場所: 甲山鷲林寺農地   社家郷山キャンプ場

14家族39名

田植え カレー作り スパイスブレンド 水路をめぐって

田植え、野菜の収穫、野外調理、スパイスブレンド、水路を辿ってハイキング

すっきりした晴れ間の中でイベントが実施されました。参加者の皆さんは西宮北口に集合し、バスの中で西宮についてのお話、スケジュール説明などを行いました。農地に到着し、開会式ではハウス食品グループさんのご挨拶の後、田んぼに移動して、田植えを行いました。皆さん、裸足で入る田んぼの感触に驚いた様子でした。玉ねぎの収穫、サツマイモの植え付けの後、社家郷山キャンプ場に移動しました。キャンプ場では、カレー作り、スパイスブレンド体験。昼食後は、水路を辿ってハイキングに出発しました。途中で田んぼに水が入っていくようすを見学、クイズにも参加して水の大切さについて学びました。次回は7月に実施します。