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親子で米作り もちのできるまで

都市部からほど近い甲山の北西部鷲林寺地域にはまだ棚田風景が望める田畑が残っています。そして、昔から六甲山から流れる水を使って、米作りが行われてきた場所でもあります。その鷲林寺地域の田んぼで、親子でもち米を育て、収穫したもち米でもち作り。西宮産の「おもち」を味わい作ります。
また田んぼには、お米を作るだけではない様々な役割とつながりがあります。4回の活動を通じて、生き物のこと、水のこと、山のことも学びます。

親子で米作り もちのできるまで

第1回

2018年6月10日(日)10:00~15:00     曇り

代かき 田植え 農地の観察 収穫 講義「田んぼの一年」

家族 15組 51名(子ども:24名)

田植え 一列で タマネギ収穫 田んぼの話

 本日は雨が降りそうな天気でしたが、無事に田植えをすることができました。参加してくれていた子どもたちも真剣に田植えを行っていました。稲も健康に育ちそうです。また、農地の周りの環境も観察しました。アカハライモリ、オタマジャクシ、アメンボなど様々ないきものを見つけました。田んぼでの活動を終えた後は、畑で玉ねぎの収穫を行いました。大きな玉ねぎが収穫できたようです。お昼からは、ビニールハウスの中で活動しました。田んぼの一年をみんなで学びました。これから米作りコースで実践するということもあり、皆さん大事なところはメモしながら聞かれていました。